教えて先生!LIFE UP学園

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教えて!「東南」「山陽オート」「下関鯨屋 日新丸」

東南

てつお:こんにちは。今回は、岩国市にある輸入家具のお店、東南にやってきました。
    ペルシャ絨毯の魅力について勉強します。それでは、Let’s study!


てつお:今回の先生は、東南の専務、東南さんです。
    よろしくお願いします。
先生 :よろしくお願いいたします。
てつお:先生、さっそくですが、まずはこちらのお店について教えてください。
先生 :はい。東南は、クラシックテイストあふれるイタリア製の家具や
    イギリスのアンティーク家具などの輸入家具、雑貨、
    ペルシャ絨毯などを取り扱っています。


てつお:先生、こちらは絨毯がたくさんありますね!
先生 :はい。こちら3階は全てペルシャ絨毯のスペースです。
    東南では、2009年から、イランに直接買い付けに行ってまして、
    サイズはもちろん、素材、デザイン、柄もいろいろで、
    専門店ならではの品揃えが自慢なんです。


てつお:その中でもおすすめありますか?
先生 :はい。こちらが玄関に敷くタイプでシルクです。
てつお:シルク!
先生 :さわってみてください。
てつお:ちょっとじゃあ…え、ドキドキするけど。あ!すごいなめらか。
先生 :気持ちがいいですよね。
てつお:気持ちいい。しかも、光沢感がやっぱり上品で素敵ですよね。
先生 :はい。で、とくにペルシャ絨毯のこのバラは、イランの国花なんですね。
    バラを敷くっていうのは、やっぱり私たちの憧れでもあるんですよね。
    きれいですしね。
てつお:たしかに!気分がね、上がりますよね。
先生 :で、赤ってエネルギーの色って言って、たくさんエネルギーがもらえるので、
    玄関に赤い絨毯を敷くといいとはよく言われていますよね。


てつお:先生、こちらは大きな絨毯ですね。
先生 :こちらの絨毯は、主にダイニングの下なんかに敷いていただいたらいいと思います。
てつお:なるほど。確かにね、ダイニングにあるととっても華やかでね、よさそう!
    いや、でもダイニングだとこの絨毯が汚れるのがちょっと心配なんですけど。


先生 :それがね、大丈夫なんです。
てつお:大丈夫なんですか!?
先生 :このペルシャ絨毯はメンテナンスがすごく良くて、コーヒーこぼしても、
    ケチャップこぼしても、ソースこぼしても、だいたい拭いたらとれます!
てつお:うそ~!?
先生 :本当です。
てつお:ほんとに拭くだけで。
先生 :拭くだけで。だけど、もしこぼして時間が経っちゃった場合は、
    台所の中性洗剤とぬるま湯で、混ぜてゴシゴシ拭いていただいて。
    後は、水拭きをして、ドライヤーで乾かしていただいたら、そのまんまきれいです。
てつお:え!そんなにお手入れが簡単なんですか?
先生 :ほんとに簡単なんですよ。だから、遠慮なくダイニングの下に敷いていただいて、
    安心して使っていただける商品だと思います。


先生 :この絨毯は、上下がちゃんとある、一枚の柄なんですよ。左右非対称ですよね。
てつお:たしかに。
先生 :上と下がありますよね。
    こういう、ほんと一枚柄って作るのにも時間がかかるので、
    数は少ないから、オールドが多いんですよね。
てつお:ほんとに絵画みたいで、しかもストーリーがある感じで
    とっても、見てて楽しいんですよね。
先生 :そうですね。あ、ここにスイカがあるとか、ここに、あ、ウリがあるとかね。
    とっても楽しい絨毯ですよね。


ほかにも、額に入ったものなど、珍しいペルシャ絨毯がたくさん。
きっとお気に入りの1枚が見つかりますよ。

てつお:それでは、最後に先生からひとことお願いします。
先生 :はい。東南では9月11日から14日までと、9月18日から21日まで、
    「ペルシャ絨毯展」を開催します。全てお安く提供しています。
    ぜひ、お気に入りのペルシャ絨毯を見つけに来てください。


◆東南
電話  :0827-23-0015
住所  :岩国市麻里布町7-11-12
営業時間:午前11時~午後7時
定休日 :火・水曜日
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山陽オート

てつお:続いては、山陽小野田市にある、山陽オートレース場にやって来ました。
    60周年記念イベントについて勉強します。
    それでは、Let’s study!

てつお:今回の先生は、山陽オートの松村龍之介さんです。


てつお:先生、さっそくですが、まずは、オートレースについて教えてください。
先生 :はい。オートレースは、基本的に8名の選手が、
    6周回、3100メートルの走路を走って順位を競います。
    極限スピードでの選手同士の激しいバトルは、まさに走る格闘技と言われます。

先生 :こちらが、オートレース専用のバイクになります。
てつお:すご~い、かっこいい。

先生 :そしてですね、今日は特別に、選手をお呼びしております。
    小栗選手、角選手、佐伯選手でございます。
てつお:お~!よろしくお願いします!
選手 :よろしくお願いします。
先生 :3人とも山口県出身の選手になります。


小栗 勝太 選手
角 翔太郎 選手
佐伯 拓実 選手


てつお:普段みなさん、こういったバイクに乗られてるんですよね。
選手 :はい、そうです。
てつお:すごい。ちょっと乗ってるところ見てみたい!
角選手:わかりました。

バイクに乗って登場したのは角選手!

てつお:音が!すごい!音もすごいですけど、かっこいいですね。

角選手 :またがってみますか?
てつお :いいんですか?ちょっとじゃあ失礼して。ドキドキするよ。ちょっと。
     初めての体験!お~!意外とコンパクトな感じですね。
     でも先生。これハンドルが壊れてる!おかしいよ。
佐伯選手:安心してください!壊れてませんよ!!
     レースは左回りの周回で、ほとんどを傾いて走行するので、
     乗車中のハンドルが水平に近くなる様に、
     左ハンドルが高く、右ハンドルが低くなっています。
てつお :なるほど。だからこんな形なんですね。


小栗選手:ちなみに、最高時速は150kmで、ブレーキはついていません。
てつお :すごい。そんなに速く走るのに、ブレーキなくても大丈夫なんですか?
小栗選手:接近戦なので、急にブレーキをしてしまうと追突してしまうからです。
     止まるときは、エンジンブレーキが強力なので大丈夫です!

てつお:そして、みなさんが活躍する山陽オート、今年で60周年なんですよね。
    おめでとうございます!
先生 :ありがとうございます。60周年を祝って、
    9月15日、60th ANNIVERSARY 山陽オートファン感謝祭を開催します!

てつお:ファン感謝祭!どんな内容なんですか?
先生 :はい。オートレーサーたちによるチャリティーオークションやトークショー、
    そして、普段入ることのできない走路内のウォーキングとロッカー見学など、
    いろいろなイベントを予定しております。
    ほかにも、模擬レース&発走誘導員体験もありますよ。

発走誘導員は、選手がスタート位置についたのを確認したら…。

先生 :右見て
てつお:右見て
先生 :左見て
てつお:左見て

先生 :で、そろっているのを確認したら…
てつお:ジャンガジャンガジャンガジャンガ。

先生 :で、一歩下がって。
てつお:一歩下がる。はい。
先生 :で、後ろにまわりましょう。
てつお:後ろにまわる。はい!先生について行こう。
先生 :後ろにお願いします。
てつお:後ろ来ました。
先生 :で、そろってるの確認して、横に、シャッシャで。
てつお:カスカス。
先生 :で、背中にお願いします。

てつお:はい。以上です!先生、どうですか?てつお何点?
先生 :カンペで…完璧です。
てつお:あははは。先生が完璧じゃなかった、最後。
先生 :100点です。すみません。
てつお:でも完璧だった?
先生 :完璧でした。
てつお:やった~、嬉しい。なんか楽しいですね。
先生 :ありがとうございます。
てつお:普段こういう体験をすることがないので。
    そもそもさ、この上に立つことがないじゃないですか。
先生 :はい。
てつお:貴重な体験です、みなさん。

今回の先生
山陽オート 松村龍之介 さん
小栗 勝太 選手
角 翔太郎 選手
中野 政則 選手
佐伯 拓実 選手

てつお :それでは、最後にひとことお願いします。
中野選手:はい。9月15日、60th ANNIVERSARY 山陽オートファン感謝祭を開催します。
     入場は無料で雨天決行です。様々なイベントを用意しております。
     ご家族やお友達と、ぜひ、山陽オートレース場に遊びに来てください。
全員  :お待ちしていま~す!!


◆山陽オート
山陽小野田市埴生赤松700
https://www.sanyoauto.jp

下関鯨屋 日新丸

てつお:下関市にあるクジラ料理専門店「下関鯨屋 日新丸」にやってきました。
    下関の名物・クジラ料理の魅力について勉強します。
    それでは、Let’s study!



てつお:今回の先生は、下関鯨屋 日新丸の店主、青木さんです。
    こちらのお店について教えてください。
先生 :このお店はですね、日本の捕鯨母船「日新丸」、
    そのお名前をいただいた、鯨の料理専門店ですね。
    これがですね、当店の自慢の、鯨のお刺身盛り合わせ、
    そして昔懐かしい竜田揚げの2種類です。



刺身には、ナガスクジラとニタリクジラの様々な部位が並びます。

てつお:この中で、お刺身、とくにおすすめはありますか?
先生 :それはもう、この尾の身ですね。一頭からほんの少ししか取れない貴重な部位です。
てつお:え~、じゃあちょっと尾の身、いただいていいですか?
先生 :ぜひ食べてください。


てつお:いただきま~す。
    おいしい!舌に乗った瞬間は、ちょっとねっとりしてるんですけど、
    体温で脂が溶けた!すごい。赤身の旨みもね、広がりますよ、そのあと。

続いて、竜田揚げもいただきます。

てつお:衣はサックリ。お肉がふっくらしてますね。
先生 :そうですね。
てつお:で、このショウガ醤油の味付けが食欲そそります。おいしい!
    でも、昔、この竜田揚げって給食によく出てたじゃないですか。全然違う!
先生 :加工の技術が変わって、すごく今、冷凍技術がすばらしいんですね。
    だから、このようにおいしい赤肉で保存できているんです。


そんなクジラの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと、
下関鯨屋 日新丸で、7月9日、クジラと和食のコラボ、
さらに、クジラにあう日本酒を提供するイベントが開催されました。
このイベントで提供されたクジラのステーキと日本酒、そのお味は?

てつお:また刺身と全然違うんですね。ビックリ!もうね、超肉!あはは。
    でもやっぱり舌触りは、ちょっとトロッと、ねっとりした感じで。
    でやっぱり、噛めば噛むほど旨みが広がりますね。

てつお:おいし~い。で、そこに!
先生 :日本酒!
てつお:日本酒~!なんか、ステーキと日本酒の、
    ちょっとね、イメージがわかないんですけど。
    では。あ!あう!すごい口の中がスッキリ。
    え~!クジラの余韻とまたこれも、日本酒の香りがすごくあいます。これ。

客:さすが、下関で一流のね、料理人と、下関のお酒と、
  そのね、クジラがね、やっぱりあうように、しっかり作ってるのでおいしいですよ。
  クジラって、下関が発祥じゃないですか。
  だからもう、全国に。来てもらいたいですね。


てつお:それでは、最後に先生からひとことお願いします。
先生 :はい。下関は、捕鯨基地として久々な、今脚光を浴びています。
    クジラはですね、高たんぱく、低カロリー。本当においしいんです。
    みなさんにいっぱい食べていただいて、下関を日本一のクジラの街として、
    これからも、どんどんどんどん発展していきたいと思いますので、
    どうぞみなさん、ぜひクジラを食べてください。そして、お店に来てください。


◆下関鯨屋 日新丸
電話  :083-242-0444
住所  :下関市中之町6-3 第2松栄ビル1階
営業時間:午後5時30分~午後10時(L.O. 午後9時)
定休日 :日曜日