の教えて先生!LIFE UP学園
教えて!「フレッシュ青果」「立修館高等専修学校」「ふれあいフェスタグルメ」
フレッシュ青果
てつお:こんにちは。LIFE UP学園 学級委員長、宮部てつおです。
今回は、山口市にあるフレッシュ青果 山口営業所にやってきました。
飲食店などで使われている新鮮な野菜、
いったいどんなふうに届けられているんでしょうか?
それでは、Let’s study!

てつお:今回の先生は、フレッシュ青果 山口営業所の久保さんです。
先生 :よろしくお願いします。

先生:フレッシュ青果は鹿児島県鹿児島市に本社を置き、
九州沖縄をはじめ、山口や大阪、名古屋、東京など、
全国各地に22営業所を展開しています。
ホテルやレストラン、居酒屋、病院、学校などに、
品質の良い野菜や果物を卸している会社です。


【冷蔵庫】
てつお:いや~先生、こちら、涼しい…というか寒いくらいですね。

先生:こちらは冷蔵庫です。
新鮮な野菜や果物を買い付けて、
各営業所にある、このような冷蔵庫の中で保管しています。
青果物の仕入れは地元の市場からも仕入れますが、
全国にある営業所のネットワークを活かして、
その土地では手に入りにくい野菜も取り寄せているんです。
さらに、カット野菜など、フレッシュ青果でしか扱っていない商品もあるんですよ。
野菜や果物をベストな状態に保って新鮮なうちにお届けするためには、
この冷蔵庫は欠かせないんです。


【配送車の前で商品チェック】
てつお:さあ先生、こちら、ずらっと並んでいるのは配送車ですよね。
そして、みなさん、野菜を前に、作業してらっしゃいますよね。

先生:今、こちらでは、飲食店などのお客様が注文した野菜や
果物の商品をチェックをしています。
注文された商品の個数など、間違いがないか確認して、
トラックに積み込んでいくんですよ。

てつお:そういえば、みなさん去年まで持っていなかったタブレット持たれてますよね。
先生 :このタブレットですね。
フレッシュ青果では、写真の働き方改革の一環としてデジタル化を進めています。
タブレットを使って確認することで、
業務の効率化や社員の負担軽減など多くのメリットに繋がるんですよ。


【配達】
先生 :荷積みが終わったら、商品をお客様のもとへ配達します。
配達先では、商品サンプルをお持ちして、
野菜の新メニュー提案や季節の珍しい野菜の紹介もしているんですよ。
てつお:すごい、商品を届けるだけでなく、新メニューの提案までされるんですね。

てつお:そして、フレッシュ青果さんでは性格に合った働き方が出来ると伺ったんですが、
具体的にはどういったことなんですか?
先生 :弊社では野菜を配達する職種が、配送、営業サポート、営業の3パターンあります。
てつお:3パターンあるんですね。違いはどんな所なんですか?
先生 :業務内容に違いがあり、配送は配達のみ、
営業サポートは配達と新商品やメニュー提案、
営業は配達と新商品やメニュー提案に加え、お客様の新規開拓があります。
時間重視の方は残業の少ない「配送」、
給与重視でガンガン稼ぎたい方は「営業」と、
自分の生活スタイルや目標に合った働き方を推奨しています。


てつお:自分に合った働き方ができるのは嬉しいですね。それでは、今回のおさらいです。
フレッシュ青果では、
●全国展開で新鮮な青果を届けている
●デジタル化で働きやすい環境づくりを進めている
●自分の生活スタイルや目標に合った働き方を推奨している職場
ということがよくわかりました。

てつお:それでは、最後に先生からひとことお願いします。
先生 :フレッシュ青果は、新鮮な野菜を新鮮な状態でお客様のもとへお届けします。
これから、さらに全国展開やDX化を取り入れるなど、
どんどん進化成長していきます。
そして、若い社員も多く活躍していて、楽しい職場です。
興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう。
てつお:今日はどうもありがとうございました。
先生 :ありがとうございました。

◆フレッシュ青果 山口営業所
電話:083-985-0770
住所:山口市鋳銭司団地北1127-13
【フレッシュ青果】【検索】
ふれあいフェスタ【グルメ】
てつお:続いては、前回に続いて、来月開催される「yabふれあいフェスタ2025」で楽しめる、
全国のグルメについて勉強します。
それでは、Let’s study!

てつお:今回の先生は、yabアナウンサーの玉野さんです。
よろしくお願いします。
先生 :よろしくお願いします。
てつお:さあ先生、改めて、来月開催されるyabふれあいフェスタについて教えてください。
先生 :はい。yabがお送りする秋の祭典「yabふれあいフェスタ2025」を、
10月11日・12日・13日の3日間、開催します。
会場は、山口きらら博記念公園 やまぐち富士商ドーム。
グルメにお笑い、注目スポーツ「ブレイキン」など、
楽しさ満載の3日間をお届けします。
入場は無料。
大人も子どもも食べて遊んで笑顔になれる、年に1度の大イベントです!
ぜひみなさんお越しください。
てつお:そして、前回は、yabふれあいフェスタで楽しめるグルメをご紹介していただきました。
台湾唐揚げの「ザージーパイ」、そして広島のお好み焼きもおいしかったです。

先生:ありがとうございます。
今回も、引き続き、ふれあいフェスタで味わえるグルメ、ご紹介していきます。
まずは、こちら!大阪・玉出から。
たこ焼き発祥の店 大阪玉出会津屋の「元祖たこ焼き」です。

てつお:え?先生、これ、まだソースかかってないんですけど!?
先生 :これでもう完成なんですよ!そうなんです。
会津屋のたこ焼きは、ダシが効いているので、
何もつけないでも旨みがぎっしりつまっているんです。
この「元祖の味」、ぜひ味わってください。
てつお:では、いただきます。
ん~!中がふわっ、とろっとしてます。
もちろんね、タコもしっかり、おっきいのが入ってて、おいし~い!


先生:続いて、北海道・札幌の、麺や琥張玖「札幌味噌ラーメン」をご用意しました。
こちら、豚骨・鶏ガラ・魚介の3種のスープに、
北海道産の熟成度の異なる赤味噌2種類と、
白味噌をブレンドした味噌ダレが使われています。
玉子を練りこんだ中太ちぢれ玉子麺との相性は抜群ですよ。

てつお:では、まずスープからいただきます。
すごい複雑な味!コクがあって旨味もとっても感じますね。
麺もいただきます。
弾力のある麺に、このおいしいスープがしっかり絡んでおいしいですね~!
たまごが入っているので、ちょっと甘味を感じて、濃いスープとよく合ってます。
おいしい!


バターやコーンのトッピングも楽しめますよ!

てつお:先生、今回のたこ焼き、そして味噌ラーメンも、とってもおいしかったです。
ふれあいフェスタで食べられるのが今から楽しみです!
先生 :ありがとうございます。
てつお:それでは、今回のおさらいです。
yabふれあいフェスタでは、
●「元祖たこ焼き」や「札幌味噌ラーメン」など全国各地のおいしいグルメを味わえる
ということがよくわかりました。

てつお:それでは、最後に先生からひとことお願いします。
先生 :はい。10月11日・12日・13日は、
山口きらら博記念公園 やまぐち富士商ドームにて、
yabふれあいフェスタ2025を開催します。
グルメにお笑い、スポーツなど、楽しさ満載です。
番組でご紹介したグルメもぜひ食べていただきたい!
みなさん、会場にお越しください。
てつお:はい、今日はどうもありがとうございました。
先生 :ありがとうございました。みなさん、ぜひお越しください~!!

立修館高等専修学校
てつお:続いては、下関市小月にある、立修館高等専修学校にやってきました。
こちらでeスポーツを学ぶみなさんによる、イベントについて勉強します。
それでは、Let’s study!

てつお:今回の先生は、立修館高等専修学校eスポーツ部顧問の板垣さんです。
よろしくお願いします。
先生 :はい、よろしくお願いします。

てつお:先生、まずは、こちらの学校について教えてください。
先生 :立修館高等専修学校は、
普通の高校に比べて英語、数学などの一般教科の授業時間が少なくて、
パソコンや簿記、福祉、ファッション、きものの他に、
パティシエ、イラストまんが、ヘアメイク、声優など、
他の学校では学べないカリキュラムがたくさんあります。
その中の1つがeスポーツです。
生徒が主体的に学習することを目的に、
eスポーツとPBL「課題解決型学習」を組み合わせた学びなどに取り組んでいます。
また、DX人材育成においてゲーム開発など、さらに進んだ学びも取り入れています。
てつお:こちらにいらっしゃるみなさんは、今、何をされているんですか?
先生 :生徒たちは、今、3Dゲームの開発をしています。


てつお:え?ゲームの開発!?すごいですね!
問題解決のために、eスポーツを活用して、
みんなで考えて、まとめるっていうのもすごいですよね。
先生 :はい。こういった、eスポーツでの学びについて知ってもらうために、
文部科学省委託事業として、11月8日、
立修高eスポ祭「生徒が主役 ゲームでつながる新しい学び」を開催します。
先生 :eスポ祭では、生徒たちが、3Dブロックでものづくりや
冒険が楽しめるゲーム「マインクラフト」を使って取り組んだ、
下関駅前の課題解決について発表するほか、
バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」で
1位を目指す「フォートナイトビクロイ大会」の開催、
そして、eスポーツ体験コーナーを行います。
ぜひ、ゲーム自慢の小中学生にご参加いただきたいです。
てつお:楽しそう!!たくさんの子どもたちに、eスポーツの魅力、届いてほしいですね。
ちなみに、このeスポ祭では、どんなことが体験できるんですか?
先生 :はい、体験では、今、生徒たちが作っているゲームなどを予定しています。
よかったら今から体験してみませんか?
てつお:おっ、いいんですか!お願いします。


生徒 :ボタンがあると思うんですけど、それを押してもらうと前進します。
てつお :すごい、でも超スムーズ!ほんとに運転、あっ、運転してるみたいな!
これさあ、アメリカだよね、右車線走ってるけど!
生徒 :えっと、東京です。
てつお・生徒:ははははは!


てつお:いや~、すごい。こんなゲームを作ってるのが、ほんとに驚きます。
本格的ですもんね。
生徒 :ありがとうございます。
てつお:やっぱり、重さとかをゲームをやってて感じたんですよ。
そういうのも、このゲームの中に組み込まれてるってこと?
生徒 :そうですね。組み込まれてます。
てつお:それでは、最後に先生からひとことお願いします。
先生 :はい。11月8日 土曜日、
立修館高等専修学校主催のeスポーツイベント「立修館高eスポ祭」を開催します。
会場は、シーモール下関の2階、サンパティオです。
フォートナイトビクロイ大会は、事前の応募が必要です。
ぜひ、応募専用のフォームからご応募のうえ、ご参加ください。
みなさまのお越しをお待ちしております。
先生・生徒:「立修館高eスポ祭」ゲーム自慢の小中学生 集まれ~!




