公共性に資する番組・事業・会社見学等の実績

①字幕放送、解説放送*、手話放送

*視覚障害向けの音声解説付き放送

2024年度 字幕番組実績

指針の普及目標の
対象となる放
送番組(時間)
指針の普及目標
の対象となる放
送番組のうち解
説番組(時間)
指針の普
及目標の
対象とな
る放送番
組におけ
る解説番
組の割合
総放送時間 総放送時間
のうち解説
放送時間
総放送時間
に占める解
説放送時間
の割合
219時間49分 197時間39分 89.9% 8503時間23分 5876時間18分 69.1%

2024年度 解説番組実績

指針の普及目標の
対象となる放
送番組(時間)
指針の普及目標
の対象となる放
送番組のうち解
説番組(時間)
指針の普
及目標の
対象とな
る放送番
組におけ
る解説番
組の割合
総放送時間 総放送時間
のうち解説
放送時間
総放送時間
に占める解
説放送時間
の割合
5242時間8分 587時間48分 11.2% 8503時間23分 649時間50分 7.6%

2024年度 手話番組実績

総放送時間 総放送時間のうち
手話放送時間
一週間当たりの
手話放送時間
8503時間23分 8時間30分 10分

※総務省「放送分野における情報アクセシビリティに関する指針」に基づく調査週の実績

②ドキュメンタリー番組の実績(2025年度)

2025年4月13日放送

【テレメンタリーPlus】「独白 ひきこもり40年、それから・・・

 山口県宇部市に住む国近斉さん(62)は、高校を2年で中退後、ひきこもり生活を送っていた。やがて、両親が相次いで他界し、55歳のとき、NPO法人に駆け込み就労を果たす。しかし、40年に渡るひきこもりのツケはあまりに大きかった。きつい肉体労働、職場での人間関係、孤独死への不安。それでも彼は、日常の僅かな温もりを感じながら、一人、生きる。現代社会から切り離せない「孤独」。その孤独を生き抜くヒントを国近さんの日々から探る。

2025年5月9日放送

【ドキュメントy】「回天と100人の棺桶 戦後80年春

 ※日本民間放送連盟賞 中国四国地区審査会報道番組部門 優秀賞受賞

 太平洋戦争末期に日本海軍が用いた特攻兵器、人間魚雷「回天」の訓練基地があった山口県周南市大津島では、毎年春に小さな慰霊祭が開かれる。戦争体験者が減少していく中、慰霊祭は岐路を迎える。

2025年6月2日放送

【テレメンタリー】「遺骨は今も海の底

 先の太平洋戦争開戦直後、山口県宇部市にあった海底炭鉱「長生炭鉱」で水没事故が起きた。犠牲者は183人、その約7割が朝鮮半島出身者だった。遺骨は今も海の底に眠ったままだ。事故は開戦により石炭の増産が求められるさなかに起きた。地元の市民団体は、国策に協力した結果だとして、国に遺骨の収集を求めてきたが、国は動かない。遺族の高齢化が進む中、市民団体は「もう時間がない」と独自で遺骨回収に向けた調査を始めた。

2025年8月15日放送

【終戦の日特番】「へ~そうなんじゃあ 戦後80年特別委員会・語り継ぐ山口の戦争

 人間魚雷「回天」の存在を世界に発信する女子高校生、光海軍工廠にあった秘密兵器工場跡、終戦前日の空襲の体験証言、大陸からの命がけの引き揚げ者を受け入れた仙崎での秘話…。山口県の戦争をいまの現場から伝えた。

2025年9月23日放送

【ドキュメントy】「遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人

 ※ギャラクシー賞・奨励賞受賞

 太平洋戦争開戦から2か月後の1942年2月、山口県宇部市の海底炭鉱「長生炭鉱」で水没事故が発生した。坑内にいた183人が犠牲となり、そのうち136人が朝鮮半島出身者だった。戦争拡大で石炭増産が急務な中、無理な採掘を続けた末の事故。長生炭鉱は浅く危険な海底炭鉱として知られ、日本人労働者が集まらなかったため、日本の植民地だった朝鮮半島から多数の労働者を動員していた。

 犠牲者の遺骨収集と遺族への返還を目指す市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」は、これまで何度も国に遺骨収集のための調査を要請してきたが、国は調査の対象外として動かない。業を煮やした市民団体は2024年7月に潜水調査に着手。1年余に渡る調査の末、ついに遺骨を発見した。83年ぶりに日の光を浴びた遺骨は国を動かすことができるのか。

2025年12月22日放送

【テレメンタリー】「回天JK 私が伝える

 太平洋戦争末期、人間魚雷「回天」の訓練基地が置かれていた山口県周南市大津島では、毎年11月に戦没者の追悼式が行われる。高校3年生の椎木双葉さんは追悼式で「史実を語り、平和の大切さを広く伝え、地域に貢献したい」とスピーチした。その姿を嬉しそうに見つめていた清積勲四郎さんは、回天を出撃させた潜水艦の乗組員だった。清積さんの期待を背負い、双葉さんは回天を世界に発信しようと奮闘を続ける。

③自社が主催・共催した事業(2025年度)

開催期日 事業名 会場 ジャンル 共同主催
共催パートナー
2025年3月20日~5月11日 ひつじのショーン展 アスピラート 展覧会 防府市文化振興財団
2025年4月5日~4月13日 第48回
山口伝統工芸展
山口県立
萩美術館・
浦上記念館
展覧会 日本工芸会・同山口支部、朝日新聞社、NHK山口放送局
2025年4月25日~5月6日 山口オクトーバーフェスト2025 山口市
中央公園
グルメ 山口市(共催)
2025年7月20日 三遊亭王楽改メ
七代目三遊亭円楽
襲名披露興行
下関市民会館 落語
ステージ
夢空間、トミック、
下関市文化振興財団
2025年9月13日 春風亭一之輔の
ドッサりまわるぜ
2025
周南市
文化会館
落語
ステージ
周南市文化振興財団
2025年10月11日~10月13日 yabふれあいフェスタ2025 山口きらら
博記念公園
グルメ
総合
(yab単独主催)
2025年10月11日~10月12日 BREAKING BATTLE yab CUP 2025 山口きらら博記念公園 スポーツ
ダンス
(yab単独主催)
2025年11月3日 稲川淳二の
怪談ナイト
山口市民会館 トーク
ステージ
YUMEBANCHI、山口市文化振興財団
2025年11月3日 プレ55周年
イルカコンサート
下関市民会館 コンサートライブ YUMEBANCHI、下関市文化振興財団
2025年12月7日 松浦航大×よよよちゃん 歌まねライブ 周南市
文化会館
音楽
ものまね
周南市文化振興財団
2026年2月8日 第19回yab吹奏楽
コンサート
(滝川第二高校)
周南市
文化会館
音楽
吹奏楽
周南市文化振興財団など
2026年2月21日~4月12日 ヨシタケシンスケ展
かもしれない
アスピラート 展覧会 防府市文化振興財団、朝日新聞社、白泉社
2026年3月8日 仮面ライダー
スーパーライブ2026
周南市
文化会館
ファミリー 周南市文化振興財団
2026年3月19日~3月23日 yab全国ラーメン博
in くだまつ
ゆめタウン
下松
特設会場
グルメ (yab単独主催 / 会場協力:ゆめタウン下松)
2025年3月21日 宮川大輔×ケンドーコバヤシ トークライブ あんぎゃー 三友サルビアホール お笑い
トーク
吉本興業

④メディアリテラシーの向上に資する活動の実績(2025年度)

会社見学受け入れ実績

年月日 見学団体名 人数
2025年6月11日 阿東連合小学校(山口市立さくら小・生雲小・徳佐小) 30
2025年6月13日 山口市立仁保小学校 23
2025年6月20日 津和野公民館 23
2025年6月27日 山口市立秋穂小学校(5年生) 27
2025年9月24日 陶地区社会福祉協議会 19
2025年9月26日 岩国市立藤河小学校 22
2025年9月30日 山口市鋳銭司小学校(5年生) 12
2025年10月1日 下関市立西山小学校 43
2025年10月15日 社会福祉法人親生会うべくるみ園通所部ともに 19
2025年10月20日 山口市立名田島小・二島小
(5年生)
20
2025年10月24日 柳井市立小田小学校 21
2025年11月14日 山口市立佐山小・興進小
(5年生)
41
2025年11月20日 山口市老人クラブ連合会 14
2025年11月28日 美祢市立豊田前小・麦川小 7
2025年12月8日 山口市立湯田小学校(5年1組) 35
2025年12月9日 山口市立湯田小学校(5年3組) 28
2025年12月10日 山口市立湯田小学校(5年2組) 37
2026年1月19日 山口市立白石小学校(5年3組) 31
2026年1月20日 山口市立白石小学校(5年1組) 32
2026年1月21日 山口市立白石小学校(5年2組) 33
2026年3月02日 山口県立防府総合支援学校中学部 23
  合計 540

出前授業実績

年月日 訪問先 内容 対応者
2025年7月26日 広島経済大学 大学のオープンキャンパスにおいて
高校生への体験授業の講師
女性記者
2025年7月30日 末武中学校 「温かみのある言葉かけ」
「相手の興味・関心を引く話し方」
についての研修会
女性アナウンサー
2026年2月13日 富海小中学校 中学部の立志の集いにおける講演
「これから大人になる君たちへ」
男性アナウンサー