新卒採用

yab社員に聞いてみた! Q&A

報道制作局 報道制作センター 玉野 初季 さん

2023年4月入社

画像:近影

Q1 就職先としてyabを選んだ理由を教えてください。
A)大好きな地元でアナウンサーになりたいという夢があり、ご縁のあったyabを選びました。全国津々浦々受けましたが、yabの面接が一番ありのままの自分で受験できたというのが決め手の一つです。「きのうは『どんどん』に行きました」と話したら笑ってくれて、面接官が温かい雰囲気で丁寧に話を聞いてくれたのが印象的でした。また、親戚が取材を受けたこともあり、身近に感じていた放送局だったので入社を決めました。

Q2 いまの配属先がどのようなお仕事をしている部署か、またご自身がどんなお仕事をしているか教えてください。
A)報道制作センターでは主に番組を作っています。私は夕方の情報番組「YOU!どきっ」の中継リポーターや、「Jチャンやまぐち」のスポーツコーナーを担当しています。出演だけでなく、自分で原稿を書き、編集もします。また、中継も自分で仕込んで台本も考えます。自分が面白いと思った情報を、自分の言葉で視聴者に伝えられるので、様々なことに興味を持てる人にはピッタリな仕事だと思います。

Q3 お仕事について一日のスケジュールを教えてください。
A)部署の定時は10時半から19時ですが、ロケがある日は朝が早くなることや、夜遅くに会社に戻ることもあります。中継を終えて、夕方ごろに会社に戻ってから編集をしたり、定時ニュースを読んだりすることもあるので、毎日があっという間に過ぎていきます。ただ、自分で時間の使い方を決めることができるので、無理のない範囲で仕事を頑張れます!編集作業など、自分の仕事の進捗に合わせて、休憩が取れます。

Q4 お仕事で大変だったこと、やりがいを感じたことについて教えてください。
A)大変だけど楽しいことばかりです。例えば、陸上自衛隊の訓練に参加して重たいリュックを背負って何キロも歩いたり、プロサッカーチーム・レノファ山口FC選手のファッションを調査するために、ダッシュで追いかけたりすることもあります。普通ではできないような、貴重な体験をたくさんしています。視聴者のみなさまから、「面白かった」と言っていただけたときに、情報を伝える仕事にやりがいを感じます。
Q5 社内の雰囲気について、どのような印象をお持ちですか?
A)面白いと思ったことを、一緒に面白がってくれる会社だと思います。「巌流島でタヌキを探したい!」という提案をしたときに、どうしたら面白くなるのか、デスクやカメラマンが相談にのってくれました。また、他部署の人も、廊下を歩いていたら声をかけてくれるので、部署関係なく温かい人が多いです。落ち込むことがあっても、誰かが笑わせてくれる楽しい職場です!
画像:近影

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