新卒採用

yab社員に聞いてみた! Q&A

総合管理局 技術部 植木 栄一郎 さん

2016年7月入社

画像:近影

Q1 就職先としてyabを選んだ理由を教えてください。
A)以前は別会社で放送設備の設計・工事の仕事をしていましたが、放送技術分野の一部で専門性を磨くより、より深く・広く放送技術全体を経験したいと思うようになりました。そこでローカル局なら様々な放送技術に従事できると考え、山口朝日放送へ入社しました。

Q2 いまの配属先がどのようなお仕事をしている部署か、またご自身がどんなお仕事をしているか教えてください。
A)技術部は送信所や中継局、スタジオ機材など放送インフラ全般を保守しています。現在、私は制作技術関係を担当し、スタジオ設備の更新や、カメラ・スイッチャー等のメンテナンスを行なっています。機器トラブルを未然に防ぎ、解消するのが役目です。

Q3 お仕事について一日のスケジュールを教えてください。
A)出社後はまず障害報告をチェックし、対応の要否を判断します。日中の大半は設備更新や中継回線の検討業務で、基本は自席で黙々と集中する「一人作業」です。もちろん煮詰まった時は先輩社員等に相談して解決策を探ります。。昼休みは一人で過ごして頭をしっかりリセット。また、突発的な故障がない限り、定時に退社し、オンとオフを徹底して切り替えるのが私の働き方です。

Q4 お仕事で大変だったこと、やりがいを感じたことについて教えてください。
A)最も大変なのは、突発的な機器トラブルへの対応です。原因を素早く特定し、放送への影響を最小限に抑える「技術的な判断力」が問われるため、常に緊張感があります。だからこそ、機器更新や保守の後、現場の方から「使いやすくなった」と感謝される瞬間は格別です。自分の技術が現場の役に立ち、より良い番組制作を支えていると実感できることが最大のやりがいです。
Q5 社内の雰囲気について、どのような印象をお持ちですか?
A)年齢や職位に関係なく、自由に意見交換ができる社風です。部署の隔たりなく、様々な職種の人と会話をする機会がたくさんあります。自分とは違った職種の人の話を聞くのは自分の視野が広がるのでとても勉強になりますし、なにより個性豊かな人が多いので社内ではいつも笑顔が絶えません。
画像:近影

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