「県内の感染リスクは低下」 時短要請26日で予定通り終了

県は飲食店に対し8月30日から休業や午後8時までの営業時間短縮を求めていましたが感染の落ち着きを受け予定通り9月26日で終了すると発表しました。県が公表するモニタリング指標は「病床使用率」「療養者数」などの項目が第5波のピーク時はステージ4でしたが現在は全指標がステージ2以下に。それを受け県内の感染状況もステージ3から2に引き下げました。また外出機会の半減などを求めた県の「集中対策」も26日で終了としました。27日以降は緊急事態宣言やまん延防止措置の対象地域との往来自粛要請は継続に。そのうえで利用が一時停止となっていた県のプレミアム宿泊券は県内に住む人限定で再開するとしています。県内の22日の新規感染者です。下関市で3人、山口市で2人、周南市、下松市、田布施町でそれぞれ1人のあわせて8人です。年代は10歳未満から60代です。山口市の2人はクラスターに認定された保育園の園児と職員でこの関連の感染者はあわせて35人となりました。