【山口】新型コロナ 2人に誤通知 検査結果を取り違える

新型コロナウイルスのPCR検査で、山口県は岩国市の2人に陽性と陰性を誤って伝えていたことが分かりました。

誤って陽性とされたのは、岩国市に住む40代の会社経営者の男性です。19日、県環境保健センターで検査結果を名簿に記入する際、この男性と陽性だった岩国市の60代の女性の結果を取り違えたということです。誤って陽性とされた男性は、指定医療機関に入院させられていました。陽性の女性には陰性と伝えていました。女性はほぼ自宅で過ごしていましたが、改めて検査をするとともに、濃厚接触者の調査を進めています。山口県はチェックを2重にするなど、再発防止に努めるとしています。