【山口】新型コロナ4人感染 下関市では障害者福祉施設職員も

12月7日、県などは4人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。これまでに入所者1人の感染が判明している下関市の障害者福祉施設では職員の感染も確認されました。新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは長門市の50代の男性山口市の50代の女性萩市の80代の男性下関市の30代の男性です。このうち山口市の女性は介護職に就いていて12月4日に咳と寒気の症状が出たことから医療機関を受診、PCR検査で陽性が確認されました。11月30日から出勤しておらず保健所は勤務する施設での濃厚接触者はいないとしています。=下関市レク=一方、下関市でも障害者福祉施設に勤務する30代の男性職員の感染がわかりました。この施設では12月6日に入所する60代女性の感染が確認されており市が職員・入所者など152人のPCR検査したところ男性の陽性が判明しました。男性の業務内容は主に介助支援ですが、12月6日の60代女性との接点はないと言うことです。市では、残る6人の結果判明を急ぐとともに、医師と看護師で作る感染対策チームを初めて派遣して消毒指導や感染ルートの特定などを進めています。