【山口】防府市・受け付け手続きミス 1回目と2回目で違うワクチン接種

新型コロナのワクチン接種で、防府市は同じ人に対して1回目と2回目で違うメーカーのワクチンを接種するミスがあったと発表しました。

防府市によるとミスは今月25日、防府市保健センターで行われた集団接種でありました。1回目にファイザーのワクチンを接種していた40代男性に対して、2回目としてモデルナのワクチンを接種したということです。防府市保健センターではファイザーとモデルナ、両方のワクチンを扱っていて、受け付けで1回目の接種履歴を確認しています。しかし、手続きミスで、40代男性にモデルナのワクチンを接種したということです。男性の体調に大きな異変はないということです。防府市では今後、ワクチンごとに受け付けを分けるなどして再発防止に努めるとしています。