【山口】8日に続き1日最多 6人感染確認

山口県は、9日も、新たに20代から50代まで、男女6人の、新型コロナウイルスへの感染を発表しました。8日に続き、1日で最多の確認です。新たに確認されたのは、いずれも会社員で、宇部市の50代男性。山口市の40代男性。山陽小野田市の40代男性。防府市の50代男性。大阪府の20代女性。山陽小野田市の40代女性の、合わせて6人です。このうち、宇部市の50代男性会社員など3人は、きのう確認された宇部市の男性会社員と同じ会社で3人とも県内出張に同行していました。防府市の50代男性会社員は、8日に確認された40代女性の夫です。仕事で、他県からの来客にも対応していました。また、大阪府の20代女性会社員は、おととい山口市の実家に帰省し症状がでました。さらに、山陽小野田市の40代女性会社員は、4日から発熱などの症状があり、8日、陽性が確認されました。6人のうち5人は軽症、防府市の男性会社員は無症状です。県内の1日の感染確認は、8日に続いて最も多い6人で、全体では合わせて75人となりました。一方、8日に確認された下関市の感染者については、濃厚接触があった合わせて32人についてPCR検査が行われ、全員の陰性が確認されています。