ワクチン接種で感謝状 3回目接種は?

贈呈式では光市の市川熙市長から医師会の廣田修会長に感謝状が贈られました。光市では師会に所属する35の医療機関が協力し接種者の約9割がかかりつけ医で接種できたため県内の自治体の中でも特にスムーズに接種が進みました。11月16日時点で2回の接種を終えた12歳以上の市民は4万225人で対象の87%を超えています。市川市長は医師会の協力が市民の安心につながったと感謝の言葉を贈っていました。(光市医師会廣田修会長)「予防に勝る治療はない。ワクチンを接種すると同時にマスク・手洗い・三密を避けるなどの予防を市民に伝えていくのが町医者の役割だと思っている」。一方、これから始まる3回目の接種についてはー。(光市ワクチン接種対策室野村大泰対策係長)「国からもある程度のスケジュールが示されたので12月から医療従事者、1月から一般の方の接種を医師会と協力しながら進めていく準備をしたい」