山口・下関市の担当者ら 新型コロナのワクチン接種を前に勉強会

新型コロナウィルスのワクチン接種へ向け、感染症の研究者を講師に招いた勉強会が、山口県下関市の職員を対象に行われました。

オンラインで行われた勉強会には、ワクチン接種の業務にあたる山口県下関市の職員が参加し、感染症の研究者がワクチンの効果や特徴を説明しました。さらに自治体に対するアドバイスとして、接種するための医療従事者を早く確保することや、正しい情報発信を行い、市民の不安を解消することが接種の促進につながると話していました。

「まずは我々自身が、課題や情報発信が不足していることを認識するきっかけになったと思う」

下関市でワクチン接種にかかる費用、13億5000万円は来月開会する市議会に補正予算案として提出されます。