山口・新型コロナ県内の感染者は176人に


県は3日、新型コロナウイルスに新たに3人が感染したと発表しました。感染確認が続く一方、県は確認数が減少傾向にあるとし「状況はいい方向に向かっている」としています。
感染が確認されたのは山陽小野田市の男女と宇部市の男性1人のあわせて3人です。いずれもすでに感染が確認されている患者の濃厚接触者です。そのうち山陽小野田市の50代男性会社員は一度はPCR検査で陰性となっていましたが、その後も発熱が続くことから2日、再度検査を行い感染が確認されました。県内での感染発表は先月22日から13日連続です。一方で県は濃厚接触者の追跡ができていることや、感染源のたどれないケースが減っていることなどから拡大防止策は順調だとしています。☆県健康増進課・石丸 泰隆 課長:「人の交流はまだ続いていますので予断は許さないという気構えでいますけど、着実に発生の状況はいい方向に向かっている」
県内の感染者はこれで176人となりました。