山口井筒屋 「アマビエ様」の作品展示会

疫病退散の妖怪として知られるアマビエを見て癒されてほしいと、全国の作家が作ったアマビエ作品の展示会が山口県山口市で開かれています。

山口井筒屋では25人の作家が手掛けたアマビエの作品が展示、販売されています。展示品はアマビエの絵画や招き猫の貯金箱にイラストが描かれたものなど約200点が並んでいます。羊毛フェルトのアマビエは県内の作家が作ったもので招き猫とセットの愛らしいものもあります。

(中川 美穂さん)

「お客様に来ていただいて癒されてほしいというか、ちょっとほっとしますよね。安全を考えながらでもこうやって実際手に触って本当に触れてみてほしいというのが気持ちです。」

展示会は今月23日まで山口井筒屋で行われるほか、県内2カ所でも開催されます。売り上げの一部は子供の支援活動を行う団体を通じ新型コロナ対策の支援金として寄付するということです。