新型コロナ11人 約1か月のクラスター認定

新たに感染が確認されたのは山陽小野田市で10人、宇部市で1人のあわせて11人です。このうち8人が山陽小野田市の就学前施設での感染とみられていて、県内で約1カ月ぶりとなるクラスターと認定されました。過去の感染者を含めこの施設の関連では園児9人を含む11人の感染が確認されています。現在、県が、園児と職員約150人への検査を進めています。山陽小野田市の藤田市長は、ワクチンの対象となっていない12歳未満の子供を守ることが大切だとしてさらなる感染防止を呼びかけています。