柳井 あさひ製菓がアマビエ和菓子を販売

柳井市の菓子メーカーあさひ製菓が新しいお菓子を作りました。そこには「コロナ退散」の思いが込められています。白あんで作った生地に淡く色合いを付けて丸く形を作り、金型や木の棒を使って巧みに鱗を表現。目や髪の毛最後にくちばしを付ければ…疫病退散の妖怪「アマビエ」の和菓子の完成です。これを5分と掛からず仕上げるのが、あさひ製菓の職人鳥越浩二さん。このお菓子の完成には中学3年生の息子、咲哉さんの協力があったそうです。鳥越さんは「息子と「アマビエっていうのを作ることになったんだけど」っていう話をして、ばぁっと書いてくれて、それを見て作ろうと…」咲哉さんのイラストを参考に和菓子を作成特に気を使ったのは色合いだそうです。「和菓子なんで色合いが大事あまり強くなり過ぎないように、少し淡い感じ…可愛いアマビエのお菓子を食べていただいて、少しでもホッとしていただくというか、前向きになってもらえれば」と鳥越さんは話します。アマビエの和菓子セットは、果子乃季のホームページから注文できます。