JA山口県が児童養護施設の運営に寄付金

JA山口県などが児童養護施設の運営に使ってもらおうと寄付金を贈呈しました。
JA山口県は子育て世代を対象にした定期預金の契約件数1件につき100円を山口県共同募金会に寄付しています。
寄付金は県内の児童養護施設などに届けられますが今回は新型コロナによる休校により施設の運営負担が増したことから、契約分で計算した12万9500円に上乗せし合計30万円が寄付されました。
☆JA山口県・林洋一常務理事:「有効に使ってもらってとにかく子供たちが笑顔になって元気になってそういう環境ができればいいと思っています」
☆山口県共同募金会・大窪正行会長:「子どもは社会の宝ですので大変ありがたい。(子供たちには)大人たちがみんな応援しているよと伝えていきたいと思っております。
寄付金は施設でのイベント費用のほか社会へ巣立つ子供たちの準備費用などに充てられるということです。