ドキュメンタリー番組「遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人」ギャラクシー賞・奨励賞受賞!
山口朝日放送が制作したドキュメンタリー番組「遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人」がギャラクシー賞・奨励賞を受賞しました。
ギャラクシー賞は放送批評懇談会が放送文化の質的な向上を願い優れた番組や個人を表彰するもので63回目を数えます。
9月23日に放送した「遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人」は宇部市の長生炭鉱を通して、「戦時中の民間の事故」「朝鮮半島出身労働者」といった未解決の戦後処理をテーマにしたものです。

