2月26日(木)のYOU!どきっ
ペプチドリッププレゼンツ 山瀬さんちのりっこ食堂
『ご・う・かく煮』

【材料】
豚肩ロース 200g
玉ねぎ 1個
ごぼう 1/2本
梅干し 2個
生姜 1片
旨味塩・黒コショウ 適量
(調味料)
料理酒 50cc
水 100cc
プレミアム醤油・砂糖 各大さじ3
【作り方】
①豚肉はサイコロ状に切り 旨味塩・黒コショウを振る。
ごぼうはささがき 玉ねぎはくし切り 生姜は薄切りにする。
②鍋に油をひき 中火で豚肉を炒める。
肉の色が変わったら、ごぼう、玉ねぎを加える。
梅干しの種を取り、果肉をほぐして鍋に加え 全体がしんなりしるまで炒める。
③料理酒・水・プレミアム醤油・砂糖・生姜を加え
蓋をして10分煮る。
※仕上げに三つ葉をのせる
【みんなのふるさと】鮮魚のエソにこだわる絶品蒲鉾 大和蒲鉾長門市仙崎

〇大和蒲鉾
創業 昭和21年(1946年)
現在の三代目社長 磯野奈緒さんの祖父(伊藤 光廣)が開業した。
祖父は広島県出身だが、
終戦間もない仙崎は魚が豊富だったので、ここに移り住み、蒲鉾の製造を始めた。

○大和蒲鉾のこだわり
〈原料のエソは鮮魚。冷凍は使用しない〉
一度冷凍されると旨味や出来上がりのきめの細かさ、食べたときの舌触りが違ってくる。
原料は100パーセント国産のエソ。
エソは小骨が多く一般の料理には不向きだが、上質の白身でクセがなく濃厚な旨味があり、
蒲鉾の材料の中では最高級品と言われている。
かつては仙崎港で獲れるエソだけでまかなえていたが、
最近は海水温の上昇により漁獲量全体が減少、
長崎・福岡や新潟の近海で獲れたものを仕入れるようになった。
大和蒲鉾の伝統の品質に達していなければ出荷はしない。

〈焼き抜き製法〉
仙崎では、練ったすり身を木の板に盛り付け、
板の下から遠火でじっくりと火にあてる仙崎伝統の焼き抜き製法。
直接火にあてないので白く焼き上がるのが特徴。
焼き上げた後、冷ましていく工程で、
表面にきめ細かなちりめんじわができる。

○大和蒲鉾を代表する製品は「浜千鳥」
焼き上がりの肌は白く、弾力が強く、噛むほどに旨みが染み出てくる。
2025年、日本かまぼこ協会が主催する全国蒲鉾品評会で、
「浜千鳥」が最高賞の農林水産大臣賞を受賞。農林水産大臣賞は8回目。
冬場の脂の乗っている今が一年で一番おいしい。
▼問い合わせ先
大和蒲鉾
0837-26-0611(代)


