のYOU!どきっ
11月27日(木)のYOU!どきっ
ペプチドリップpresents 山瀬さんちの りっこ食堂
〈免疫UPで風邪予防!シイタケの肉詰め〉

【材料】(2人分)
シイタケ 6~8枚
片栗粉 大葉 適量
(たねの材料)
鶏ひき肉 100g
レンコン 50g
柿 1/4個
小ネギ 2本
片栗粉 大さじ1/2
生姜(すりおろし) 旨味塩・黒こしょう 適量
(調味料)
酒 みりん プレミアム醤油 砂糖 各大さじ1
【作り方】
1 シイタケの軸とレンコン(皮ごと)をみじん切りにする。
柿は⽪をむいてあられ切りに、⼩ねぎは⼩⼝切りにする。
2 ボウルにシイタケの軸と【たねの材料】を⼊れ 粘りが出るまでよく混ぜる。
3 シイタケのかさの内側に⽚栗粉をまぶし、たねを詰める。
4 フライパンにオリーブ油(分量外)を熱し、⾁の⾯を下にして中⽕で焼く。
その後弱⽕にしてふたをし、約 2 分蒸し焼きにする。
5 ふたを取り【調味料】を加え、中⽕で 全体に照りが出るまで煮からめる。
6 器に盛り、⼤葉を添え て完成
【みんなのふるさと】“めでたい”染め物をつなぐ 岩川旗店 萩市

萩で100年以上続く染物屋。
代々、昔ながらの印染(しるしぞめ)という伝統技法を活かし、縁起物の
大漁旗をはじめ、神社の幟(のぼり)や暖簾(のれん)・幕などを
1点1点手作りしてきた。県外からの注文も多い。

印染(しるしぞめ)の工程
①下絵・糊置き
生地の白くなる部分に糊を置き下絵を描く。
糊を置いた部分は染まらない。
同じ柄の場合は型を作り(型置き)
大きなものは手で糊を引く(筒引き)、職人の個性が出る。
岩川旗店では描く線の太さによって道具の先端部分を変える。
②色差し
染料の色を調合し、刷毛で色を差していく。
染める面積によって刷毛の大きさを変え染める。
③糊落とし
染料が乾燥したら染料を定着させるため熱処理。
水につけてブラシで擦りながら糊を落とす。
糊があった部分が白いラインとなって浮かんでくる。
④仕上げ(縫製・仕立て)
生地が乾燥したら周辺をカットし、縫って仕立てる。

●岩川旗店六代目 岩川大空(そら)さん(38歳)
大学進学で京都へ、卒業後京都で就職したが
2年で萩に戻って印刷会社でデザインの仕事をした。
実家の染物家を継ぐため五代目の父のもとで修行し伝統の染めの技術を学んだ。

●オリジナル小物の制作
約30年前から、染め損じやハギレを使ってオリジナル小物も制作販売している。
お客様からは、大漁旗の明るく賑やかでカラフルな柄なので、元気になるといわれる。
「染めているとどうしても出てしまう染め損じやハギレは
雑巾として使われていました。
しかしその生地には染めの技術、パワーがぎっしり詰まっていました。
このままでは「もったいない!」と思い、
大漁旗の生地を使って赤ちゃんのおくるみや
ちょっとした小物を作ってみたところ大好評!
これをきっかけに岩川旗店のオリジナルグッズが生まれ、
暮らしのなかに「おめでたい」をお届けするようになりました。」
岩川旗店HPより

●オリジナル小物価格
トートバッグ 小 5500円
トートバッグ 中 6050円
トートバッグ 大 7810円
手拭い 1540〜1980円 柄で違い
おざぶ 大 5500円
おざぶ 小 4400円
巾着 1210円
大漁旗シャツ 16500円
大漁旗(お祝い用)19800円(基本)
▼問い合わせ先
岩川旗店 0838-22-0273


