のYOU!どきっ
12月18日(木)のYOU!どきっ
ペプチドリップpresents 山瀬さんちのりっこ食堂
≪体ぽかぽか ふわとろ焼き餅汁≫

【材料】2人分
・水 400㏄
・木綿豆腐 150g
・長芋 100g
・シイタケ 3個
・卵 1個
・焼き餅 2個
・ショウガ(すりおろし)/三つ葉/柚子 適量
・味わいだし 大さじ2.5
・醤油 小さじ2
・酒 小さじ2
・塩 小さじ1/2~
【作り方】
①シイタケをスライスし、三つ葉を刻む。
長芋はすりおろして卵と混ぜる。餅は軽く焼く。
②鍋に水・醤油・酒・塩・シイタケを入れて加熱し、沸騰したら豆腐を崩し入れる。
③焼き餅を加え1~2分温めたら、味わいだしを入れる。
最後に長芋卵液を回し入れる。
④器に盛り、三つ葉・生姜のすりおろし・柚子皮、柚子果汁を入れる。
【みんなのふるさと】師走恒例 大しめ縄掛け替え 下関市・彦島八幡宮

■彦島八幡宮
平治元年(1159年)10月15日 宇佐神宮より御祭神を勧請
造船、漁業関係者の崇敬が厚く、
また安産の神として別名「子安八幡」と崇められている。

大しめ縄掛け替え
師走恒例の風物詩として、
12月の第一日曜日にしめ縄の掛け替えと煤払いが行われる。
※大注連縄おろし並びに煤払い式
しめ縄は神域と外界とを隔てる大変重要な縄であるため、
新年を迎えるにあたり全て新しく作り、青々しいしめ縄をかけ直す。
拝殿をはじめ、境内5カ所のしめ縄を架け替える。
拝殿正面に飾る大しめ縄は長さ約4メートル。
総代、地元自治会で構成された奉賛会、氏子青年会、敬神婦人会など約50人が作業を行う。
本年市内の農家が刈り取り提供されたもち米の稲藁を使用。
大しめ縄は平成2年(1990年)に復活。
それまでは大しめ縄作りの技術を持つ人たちが高齢になり、
しばらく細いしめ縄で済ませていた。
「人手が集まれば大しめ縄ができるのに」というのが口癖だった。
平成元年(1989年)、柴田 宣夫現宮司が就任し、
人集めをしたことで大しめ縄が復活した。

大しめ縄づくり工程
・脱穀機にかけ、不要な部分を弾き飛ばす
・木づちでたたいて柔らかくする
・ワラを束ねながら中にワラを押し込み凧糸で締め太い束を3本作る
・3本の束をより合わせて大きな束にすると、大しめ縄が完成
・お祓いをし、吊り下げる
しめ縄作りは1日で行う。

大しめ縄づくりを始めた当初のメンバーの高齢化が進み、
技術の伝承が課題となっている。
この日は煤払いも行われ、1年の汚れが祓い清められた。
▼問い合わせ先
彦島八幡宮
電話:083-266-0700


