のYOU!どきっ
3月19日(木)のYOU!どきっ
ペプチドリップpresents 山瀬さんちのりっこ食堂
≪春キャベツのミルフィーユ蒸し≫

【材料】4人分
・春キャベツ(小) 1/2玉
・豚ひき肉 200g
・Soycle(発芽大豆フレーク) 40g
・卵 1個
・長ネギ 10㎝
・ニンニク、ショウガ 各1/2片
・酒、プレミアム醤油 各大さじ1と1/2
・ごま油 小さじ1
・片栗粉 大さじ1
・水 大さじ5~6
【辛子酢醤油】
・醤油、酢 各大さじ1
・練り辛子 適量
【作り方】
①キャベツの芯と長ネギはみじん切り、ショウガとニンニクはすりおろしてボウルに入れ、
豚ひき肉、酒、醤油、ごま油を入れて軽く混ぜた後、溶き卵を加えてさっと混ぜる。
Soycle(発芽大豆フレーク)と片栗粉を加え、全体がなじむ程度に混ぜる。
②キャベツの葉を1枚ずつはがし、耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wで5分ほど加熱する。
しんなりしたらクッキングペーパーなどで水気をしっかりふき取る。
③鍋にクッキングシートを敷き、その上にキャベツを敷く。
軽く片栗粉を振り、肉だねを薄く塗る。
キャベツ→片栗粉→肉だねの順に重ね、これを3層ほど作る。
鍋底(クッキングシート外)に水を入れ、蓋をして中弱火で15分程度(鍋の素材による)蒸す。
④蒸し上がったら3分ほど休ませてから食べやすい大きさに切り、
辛子酢醤油をお好みでつけて食べる
【みんなのふるさと】椿群生林の再生 萩市笠山

萩市笠山の北端 虎ヶ崎には、約10haの広さに約25,000本のヤブツバキが自生している。
笠山椿群生林では何度も伐採が行われ、
切られるたびに交配を繰り返したために、さまざまな特徴あるヤブツバキが誕生した。
花の形や色、咲く時期や葉の特徴などから
60タイプに分類される多様性に富んだ笠山ならではの花を見ることができる。

笠山は、萩城から見て北東(鬼門)の方角に当たるので、
江戸時代には萩藩はこの山の樹木の伐採や鳥獣の捕獲を禁止していた。
そのため、この一帯は人が立ち入らない原生林であり、椿は大木に覆われていた。
明治になるとその禁が解かれたため、用材として、
また当時の燃料であった薪を採るため人が入るようになった。
大木は20〜30年のサイクルで伐採されていたが、
高度経済成長により燃料としての役目は終り、椿はヤブの中で沈黙の時代に入った。
昭和45年に、萩の椿の調査に訪れた著名な椿の研究家の助言を受け、
萩市では雑木の伐採、観光道路の整備などを行い、現在の「笠山椿群生林」となった。
整備後50年以上を経て、群生林は高さ10数メートルにまで成長し過度に密集したため、
樹勢の衰えや病状が見られるようになった。
養分不足や日光不足が原因と見られている。
そのため2019年から群生林再生のために試験的に伐採を行なったところ、
切り株から芽を出し花が咲き始めた。
今後は伐採を30~40年サイクルで繰り返すことが必要。
人が関わることで椿群生林は維持できる。
椿群生林では3月22日(日)まで「萩・椿まつり」を開催。
萩椿クイズラリー、飲食の出店、萩の特産品や椿グッズなどの販売、
ガラポン抽選会、ステージイベントなど

3月中旬からは、強い北風が吹いた翌朝には花が散って地面を赤く彩る「落ち椿」が見られる。
4月上旬まで
椿まつりの期間中は「椿見どころ案内人」による無料ガイドを実施。
期間中の土・日・祝日 10:00~15:30
申込み:椿まつり会場にて受付(予約不要 無料)
▼問い合わせ先
萩市観光課
電話:0838-25-3139


