のYOU!どきっ
6月4日(木)のYOU!どきっ
梅雨型熱中症対策に筋力アップ!つるぷる水晶鶏

【材料】(2人分)
・鶏の胸肉 1枚
(鶏の下味調味料)
・ハチミツ、酒 各小さじ1
・塩 小さじ1/2
★ニンニクレモンだれ
・新玉ネギ(みじん切り) 1/4個
・酢、レモンの搾り汁、オリーブオイル 各大さじ1
・醤油、ハチミツ 各小さじ1
・塩 小さじ1/2
・ニンニク(すりおろし) 少々
★ショウガ梅だれ
・梅干し(果肉を包丁でたたく) 2個
・大葉(葉を包丁でたたく) 3枚
・水、オリーブオイル 各大さじ1
・酢、ハチミツ、味噌 各小さじ1
・ショウガ(すりおろし) 少々
【作り方】
① 鶏の胸肉をそぎ切りしてボウルに入れ、
ハチミツ・酒・塩を入れ、揉み込んで5分ほどおく。
② 全体に片栗粉をまぶす。
③ 1ℓの水に小さじ1/2の塩を入れて沸騰させ、鶏の胸肉を1枚ずつ丁寧に入れ、
弱火で3分茹でる。
④ 鶏肉を氷水に取る。
⑤ タレの材料をそれぞれ混ぜ合わせて、鶏の胸肉を半分ずつ和える。
⑥ 器に盛り、あればニンニクレモンだれはレモンのスライスやハーブ、
ショウガ梅だれはミョウガや木の芽などを飾る。
【みんなのふるさと】「大好きな馬と暮らしたい」琴石サラブレッドパーク
■現役看護師、馬と暮らす
柳井市の琴石山の中腹に2頭の馬を趣味で飼育している琴石サラブレッドパークがある。
その趣味の持ち主は鹿嶋英美さん。
現役の看護師。広島の病院に通いながら、馬と暮らしている。

英美さん10歳の時に乗馬クラブに連れて行ってもらい馬に一目惚れ。
「いつかは馬と一緒に暮らしたい」という馬への思いを持ち続けていた。
子育てが一段落して2022年から飼育を始めた。
英美さんが馬と暮らしたいと思ったのは、ただ馬が好きなだけではない、
競争馬や乗用馬は引退後、成績や血統が優れた馬は繁殖馬、乗馬や馬術競技馬として
リトレーニング(再調教)される馬、余生を牧場で過ごす馬などに分かれる。
しかしそれだけではなく残念ながら用途変更先の不足や適正などから
肥育(食肉)や殺処分される馬も少なくない。
英美さんはそんな不幸な引退馬たちのことにずっと心を痛めていた。
もともと広島に住んでいたが生まれ故郷に帰って牧場を作ることを決心。
土地を探してまわり、柳井の琴石山の中腹に行き着いた。

荒地だったがいろんな人の力を借り、牧場を作ることができた。
2022年、定年よりだいぶ早く馬と暮らすことが現実のものとなった。
現在、柳井から広島の病院に片道約1時間半かけて通い
看護師として働きながら馬との生活を送っている。

〇仕事が休みの日は「ふれあいDAY」
馬好きの人が増えて欲しいからと見学やふれあいの場をもうけている。
毎日“大変”よりも“楽しい”が勝っているという。
🐴ベリーとゴー🐴
◎ベリーちゃん
2000年3月25日生まれの26歳。
人間で言えば85歳のおばあちゃん。
北海道の競馬場に所属後6歳で引退。
青山学院大学体育会馬術部で練習馬として毎日部員を乗せてきた。
青山で22歳まで頑張ったベリーの老後を過ごす場所を探していた馬術部と、
英美さんがマッチング。
◎ゴーくん(ゴールドハット)
2026年3月8日生まれの12歳
アメリカ生まれの競走馬。武豊さんも3回騎乗。
成績に恵まれず6歳で引退し大学の馬術部に引き取られたももの、
気性が荒く大学生には扱いが難しく問題児だった。
縁あって英美さんが引き取ることになった。

飼育を手伝ってくれる人も増えつつある。
ふれあいDAYに来て馬が好きになりボランティアでサポートしてくれている。
子供の頃通っていた乗馬クラブの先輩が馬の運動をサポートしている。
営利目的の団体ではなく、馬好きの庶民が趣味で引退馬をペットとして飼っている。
利用料はないが活動を応援してもらえる方に、
おやつ(人参、りんご、さつまいも)や寄付をお願いしている。

◆琴石サラブレッドパーク
TEL:090-4694-3439
ふれあいや体験は必ず予約をお願いします。


