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8月20日(木)のYOU!どきっ
【みんなのふるさと】「温泉街を彩り賑わい溢れる盆踊り」 長門市
■第61回 長門湯本温泉 納涼盆踊り大会
長門湯本温泉は今から約600年前(西暦1427年/室町時代)、
大寧寺の「定庵禅師」が座禅のなか、住吉大明神からのお告げによって
発見されたと伝わる歴史ある温泉。
温泉街の中央には清流 音信川(おとずれがわ)が流れる。
2020年春に大規模なまちづくりによる
「そぞろ歩きが楽しめる温泉街」として生まれ変わった。

その温泉街の夏の風物詩『長門湯本温泉納涼盆踊り大会』。
1966年(昭和41年)に始まり、今年は第61回。
当時の女将たちが温泉街に賑わいをと始めた。
去年は悪天候のため中止になったが、今年は天候に恵まれ行われた。

市内外から23組、約550人が参加。
仮装など趣向を凝らし、踊りを競った。
長門湯本温泉街のシンボル「恩湯」前の千代橋に設置された大やぐらを囲み、
音信川沿いで盛大に盆踊りが行われる。

踊りの合間には、灯籠を流し先祖の霊を慰める精霊流しや、
仕掛け花火も打ち上げられ、夏の温泉街の夜が賑わい熱気で包まれた。
■問い合わせ
長門湯本温泉旅館協同組合
電話:0837-25-3611


