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8月6日(木)のYOU!どきっ
【みんなのふるさと】「災禍を祓い 涼を感じる」琴崎八幡宮・納涼風鈴まつり
🎐琴崎八幡宮 納涼風鈴まつり
琴崎八幡宮の創建は貞観元(859)年。
安産・育児・縁結び・交通安全の神社として、
多くの人に崇敬され宇部の守り神“はちまんさま”として親しまれてきた。
また、おまもりの種類は日本一ともいわれている。

宇部市の夏の風物詩として親しまれている「納涼 風鈴まつり」
毎年7月中旬から9月上旬まで、境内のいたる所に約3,000個以上の風鈴が飾られる。
(2026年は7月18日(土)から9月6日(日)まで)
清らかな響きでひと時の涼を感じてもらおうと2018年に始まった。

願い事を書く短冊が付いた「祈願用風鈴」を奉納し飾ることができる。
「祈願用風鈴」は10種類。
今年は境内入り口にも風鈴の棚を設置。年々、数が増え続けている。
日没とともにライトアップされ、風鈴が幻想的に照らされる。

また、自宅でも夏の音色を楽しめるように、持ち帰ることのできる風鈴も社務所で販売。
絵柄や色は様々、南部鉄器製のものもある。その数、50種類以上。
なぜ、神社に風鈴を飾るのか、それは、鈴の音は昔から巫女舞や神楽で使われるように、
神さまに捧げられる神秘的な音として、古来より大切にされてきた。
また、その清らかな響きによって災禍を祓う力があるとも信じられてきたからだ。
8月1日(土)には
「夏越大祓式(なごしおおはらえしんじ)」と「茅の輪くぐり神事」が行われた。
「夏越大祓式」は、今年半年間に知らず知らずのうちに身についた「罪・穢」を祓い清める神事。
「茅の輪くぐり」は、茅の輪をくぐることで、無病息災や厄除け、
家内安全を願う行事で、今月15日(火)まで設置。
作法:八の字を描くように、輪の左〜右〜左へと八の字に回りながら輪を3回くぐる。

猛暑・酷暑の夏に風鈴の涼やかな音色でひと時の涼を感じられるおすすめのスポット。
▼問い合わせ先
琴崎八幡宮
TEL:0836-21-0008


