のYOU!どきっ
9月25日(木)のYOU!どきっ
山瀬理恵子のぶーちholidayCooking
≪秋バテ撃退!イチジクポーク≫

【材料】2人分
・イチジク 2個
・豚薄切り肉 8枚
・レンコン 30g
・梨 1/4個
・ローズマリー(お持ちの方) 2~3枝
・塩 適量
・黒コショウ 適量
・醤油 適量
・小麦粉 適量
・パセリ(お持ちの方) 適量
【作り方】
① 豚肉の表面に軽く塩、黒コショウをふる。
イチジクを4等分にし、豚肉できつめに巻き、表面に小麦粉をまぶす。
② フライパンにオリーブオイル(分量外)を中火で温め、
①の巻き終わりを下にして並べ、お持ちの方はローズマリーを入れ、
転がしながら全面をこんがり焼く。
③ レンコンと梨をすりおろし、醤油を混ぜてソースを作る。
④ 器に②を盛り、③のソースをたっぷりかけ、お持ちの方はパセリを散らす。
【みんなのふるさと】窓外に広がる田園風景 名田島食堂 山口市

〇夫婦で営む名田島食堂
伊藤啓子さんは山口市名田島出身。
約30年東京でアパレル関係の仕事を経て、生まれ故郷であり、
大好きな名田島にUターンし食堂をオープンした。
夫の博明さんは生まれも育ちも東京、同じくアパレル関係の仕事に就いていた。
二人は、60・70歳になった時に東京で暮らす自分たちの姿が描けなかったという。
40歳の頃から二人で移住先を探し、全国を旅した。
名田島にUターンしたきっかけは帰省のときに食べた地元野菜だった。

名田島で地元の女性たちが
採りたての野菜や加工品を販売する「きまぐれ直売所」を啓子さんが母親と訪ねたとき、
野菜が東京で買って食べるものよりおいしかったことに感激した。
直売所のそばで そのおいしい野菜や
山口産の食材を使った料理を出す食堂を作りたいと思った。

一方、夫の博明さんは、名田島を訪れる度に
季節でいろんな表情を見せる田園風景に惹かれた。
好きだったコーヒーを焙煎し提供することにした。
名田島の風景をイメージしたオリジナルブレンドを開発した。
〇食堂と夫婦の願い
名田島の少子高齢化が進んでいる現状を見聞きし、この地域を将来につなぎ、
自分たちにしかできないイノベーションを起こしたいという思いが大きくなった。
「名田島食堂&珈琲焙煎所」は単なる食堂・カフェではなく
名田島の価値を作り出し発信する場を目指して2025年5月11日にオープンした。
店内には大きな窓があり、その向こうには田園風景が広がる。
食事やカフェとともに風景がご馳走。
メニューには、東京の有名店で修行し
山口市にUターンした若いシェフとのコラボで考案したものもある。
また名田島では山口県の学校給食で使われている米粉を製粉していて、
その米粉を使ったスコーンも提供している。
〇営業日時
金・土・日・月(基本)
モーニング 08:30 〜 10:00(LO)
ランチ 11:00 〜 13:00(LO)
※10月は通常営業は少なめ、イベント盛りだくさん
詳しくはインスタグラムをご覧ください

〈主なメニュー〉
モーニングプレート 1,000円
ランチプレート 1,350円
季節で内容が変わります(2〜3週間ごと)
▼問い合わせ先
名田島食堂
Instagram:@natajima_shokudo


