山口大教育フェス きてみん祭
学びの楽しさを感じてもらおうと大学生が主催するイベントが山口市で初めて開かれました。山口大学の学生が企画したのは大学での学びを実験や謎解きで体験するイベントです。学生たちは空気の流れについて工作を交えて説明し子どもたちに科学の面白さを伝えていました。=参加した小学1年生=「作るのが楽しかった」真っ暗な教室で制限時間内に謎を解くコーナーはスリリングな体験を味わえます。=山口大教育フェス実行委員会・知念幸音委員長=「教員になってからもいろんな学びを伝えつつ、このイベントにも参加できたらいいかなと思います」ほとんどの子供たちは大学に来るのは初めてでしたが楽しみながら参加していました。
【山口】Felix88 杯争奪少年野球開幕
周南市で少年野球の大会が始まり、初日から熱戦が繰り広げられました。周南市で始まった、Felix88杯争奪少年野球徳山大会は、県内から32チームが出場しました。開会式では、徳山ベースボールクラブAの中野快大キャプテンが「仲間を信じ、仲間と力を合わせ、最後まで全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓しました。大会は周南市内8つの会場に分かれ、トーナメント方式で戦います。選手たちは勝利をめざして気迫のこもったプレーを見せていました。決勝は12月7日、周南市の津田恒実メモリアルスタジアムで開催されます。
レノファ最終戦勝利もJ2残留ならず
サッカーJ2リーグは29日、シーズン最終戦が行われレノファ山口は勝ったもののJ2残留は果たせませんでした。負ければJ3降格。最終戦に勝っても17位の熊本が負け18位の富山が引き分けか負けというのがJ2残留の条件でした。1対1で迎えた後半9分ゴール前で何度もはじかれたボールを最後は小澤がグラウンダーで流し込み2対1と逆転。その4分後には同点に追いつかれますが勝つしかないレノファはホームの大声援の中で攻め続け後半36分左からのクロスに山本が頭を合わせて渾身の勝ち越しゴール。最終戦にふさわしい壮絶な試合はそのまま3対2で終了しレノファは勝ち点を36に伸ばしました。しかし富山が勝って熊本が引き分けたため最終順位は19位となり勝ち点1の差で望み叶わず、J3への降格が決まりました。
【山口】ジャンボエビフライが登場!上関町の小中学校で地元産クルマエビ給食
地元の特産品をみんなで味わいました。上関町では、学校給食にジャンボエビフライが登場しました。美しい海に臨む上関小学校。海をはさんだ祝島小学校の児童と一緒に食べる給食のメインディッシュは、町内で育てられたクルマエビのフライです。地元の栽培漁業協会の協力で、毎年出されるエビフライは、校内の調理室で揚げたて。エビの妖精・上関車海老マンも登場し、地元産クルマエビをアピールしました。【上関車海老マン】「私の必殺技でもっとおいしくしてあげよう」「クルクルクルクルエビビーム」児童たちは、頭から食べたり、尻尾から食べたり、タルタルソースをつけて真ん中の身から食べたりと、思い思いに味わっていました。【女子児童】「おいしかったです」Q.どこがおいしかった?「殻です」【男子児童】「身の甘さがほかのエビよりおいしくて甘いかった」クルマエビ給食は上関中学校も含め、およそ160人分が提供されたということです。

