【山口】子育てママが企画運営 ひだまりマルシェ
子育て中の母親たちが企画・運営する「マルシェ」が開催され会場いっぱいに、笑顔が広がっていました食べて、遊んで、体験して…。初めて開催された「ひだまりマルシェ」です。お店を切り盛りしているのは子育てに奮闘する母親や元気いっぱいの子どもたちです。きょうは23のお店が並び、訪れた人たちはのびのびと楽しんでいました。「マルシェ」を主催した古賀瞳さんも3人の子どもを育てる母親です。これまで子育て中に感じていたことをすべて詰め込んだそうです。=マルシェを主古賀瞳さん=「週末のマルシェだと混雑していて、子どもたちがゆっくり遊べなかったり、私もゆっくりほしいものとか見れなかったりするので、平日に開催して、子どもも大人もにっこりできるようなイベントにしようと思って開催しました。」これまではイベント出展を諦めていた子育て中の母親も初めてお店を出しました。「なかなかこういうのってないと思うので、新しいイベントの形として凄く良いと思います」古賀さんは、今後も親子で楽しめるイベントを開催したいと話していました。
【山口】2600人が新生活 山口大学入学式
山口大学で3日に入学式が行われ約2600人が希望に満ちた4年間をスタートさせました。受験勉強を乗り越え入学式を迎えたのは学部・大学院をあわせて2588人です。=入学生代表国際総合科学部秋丸可偉さん=「大学生の使命を自覚し人格の感性と学術の研鑽に専念して人類文化の創造に寄与したいと思います」谷澤幸夫学長は「学びを通して自分の夢を見出してください」と激励しました。「在学生の方が歓迎してくださったので期待を胸に込めて頑張ろうと思いました」「アルバイトもしてたくさん友達を作って旅行もしてたくさん遊びたい」こちらの2人は大学院に入学し、学業を続けます。「大学の工学部機械工学科で学んだことをいかして研究開発などできるように大学院でも研究を頑張ります」大学から始めたダンスも続けるそうです。「大学院でも~頑張るぞ」さっそく部活動の勧誘も始まっていました。新たな仲間と共に学生生活をスタートさせた新入生たち。授業は9日から始まります。
【山口】クマ被害 県が対策パッケージ策定
山口県はクマの被害を防ぐ対策を取りまとめました。クマに遭遇しないために どうするかがポイントです。2025年は東北地方を中心に、クマが住宅街で人に危害を加え過去最多の死傷者数となるなど、全国的に深刻な状況となっています。県内でも生息域が拡大したり昼間の出没が発生しています。こうした傾向を受けて県は「やまぐち版クマ被害防止対策パッケージ」を取りまとめました。ツキノワグマの痕跡を見分けるマニュアルを作成し山口県のホームページで公開しています。=山口県 自然保護課 山田隆信 主幹=「クマに会ったらどうするというよりも、クマに会わないようにどうするのかが山口県では大事なポイントになっています」2025年度、県内では406件の目撃などの情報がありましたが、けが人は出ていません。
【山口】県立大学で入学式
大きな期待と、少しだけ不安も入り混じるキャンパスライフのスタートです。山口県立大学で入学式が行われました。山口県立大学には、学部や大学院などあわせて358人が入学しました。式では、田中マキ子学長が「4年間というかけがえのない時間を自らの意志で主体的に築き上げてください」と新入生を激励しました。式を終えるとサクラのように新入生たちの笑顔も花開いていました。今年度の新入生のうち、県内出身者はおよそ47パーセントだということです。

